
3月21日(金)穏やかなお天気のもと、白河第三小学校の卒業式に出席させて頂きました。伝統的な様式美に則した式典でした。これまで国内外の式典の類に参加してきましたが、日本の小学校の卒業式は記憶が薄れてしまっている自身のものと含めて2回目です。光栄なことに特等席で卒業生のかっこいいところを拝見させて頂きました。おそらく、一昔前と比べて違うのはほとんどすべての参加者が手持ちのスマホ等で式典の様子を撮影できることではないでしょうか。「卒業生入場」の際は主役の彼ら・彼女たちを撮影するために多くの方が釘付けになっていました。一方で、「卒業生退場」の際は会場もすっかりと盛り上がり(感極まり)、大きな祝福に包まれた卒業生が嬉しそうにレッドカーペットを歩いているのを見て、すばらしい感情を感じることができました。

この1年間は白河市教育委員会よりご要請を頂き、第三小学校6年生と中央中学校2年生の生徒さんの学習支援をさせて頂きました。教育に携わるものとして地域の公教育のお役に立てる貴重な機会を頂きました。
これからも「教育で地域を元気に」「魅力的な教育がある町づくり」「教育による町おこし」といったアイデアで、故郷の活性化に尽力していきたいと決意を新たにすることができました。
白河第三小学校6年生の皆さん。ご卒業おめでとうございます。心からお祝い申し上げます。