「新しい会員を募集しても、なかなか人が集まらない…」
地域活動の現場で、このような壁にぶつかっていませんか?
一般社団法人 主幹研究員であり、長年アクティブシニア向けの講座で講師を務める河島広幸が主宰する「シニア活動サポーターズカレッジ」では、単なる知識伝授にとどまらず、受講生一人ひとりが地域の「主人公」として動き出すための組織づくり・場づくりのヒントをお届けしています。
このたび、本講座のコアとなる考え方や実際の体験型ワークショップの様子をまとめた【紹介動画シリーズ(全4本)】を公開いたしました!各動画のポイントをご紹介しますので、地域の組織運営や活動の活性化にぜひお役立てください。
【紹介動画シリーズ】地域活動が劇的に変わる4つのステップ
概要・ダイジェスト編
- 講座の全体像と熱気あふれる会場風景を3分で把握
- 講義と体験型ワークショップがどのように組み合わされているかが一目でわかる
- 受講生の笑顔と活発な議論の様子を収録
「講座で大切にしているのは、受講生が『お客様』として話を聞くだけでなく、自ら対話して仲間とつながることです。まずはダイジェスト動画で、講座の空気感とワクワク感を体感してください!」
理論・マインド編
- 「参加(ただその場に居あわす)」と「参画(自発的に役割を担い合う)」の決定的な違い
- 指示命令する「ボス」ではなく、自ら率先垂範する「先動者(リーダー)」の考え方
- 共感を広げる一番のキーパーソン!勇気を持って続く「2人目のフォロワー(サポーター)」の役割
- 組織の温かい関係性を育む3つの作法:「褒める・たたえる・ねぎらう」
特定のリーダー一人に頼る組織は長続きしません。「1人目の先動者」と「2人目のサポーター」が組み合わさり、お互いを褒め称え合うことで、誰もが居心地よく役割を果たせる「参画型組織」へと生まれ変わります。
実践・ワークショップ編
- アイスブレイク:10秒交代で1枚の絵を描き上げる「犬の絵描きワーク(協働体験)」でチームの緊張をほぐす!
- 場づくりラベルワーク(KJ法の応用):
- ラベル出し:アイデアや課題を具体的な「文章」で付箋に書く
- 小皿に集める:色画用紙(小皿)を使って似た意見をグループ化
- 看板を立てる:グループの共通点を抽出して見出し(看板)をつくる
- 「エイヤ!」で決定:チームの最終提案タイトルをスローガンとして決定!
単なる思いつきの言いっぱなしで終わらせず、文房具や画用紙を活用して「全員の意見を可視化」する具体的なプロセスを映像で公開しています。ご自身の地域活動のワークショップや会議でもすぐに使える実践ノウハウです。
課題解決・地域実践編
- 地域活動で誰もが直面する「会員募集・後継者不足」のリアルな悩みに答える
- 視点のコペルニクス的転換:強引な勧誘ではなく、「人はどう集まるのか」という本質を考える
- 最大の勧誘は「自分たちが楽しく、健康に、充実して活動している姿を見せること」
- 受講生が導き出した「楽しい人生の主人公」など、活気に満ちた発表例
「義務感」で集まる活動は長続きしません。自分たちが地域の「主人公」として楽しむ姿こそが、新しい仲間を引き寄せる最大の磁石になります。
白河市・県南地域における「生涯学習」と「大人の探究」へ
福島県白河市の学習塾「探究スタジオ」では、中学生・高校生の個別指導や入試対策にとどまらず、大人の知的好奇心を刺激する「生涯学習ゼミ」や、地域社会の活性化を支える対話の場づくりを実践しています。
若い世代の学習も、シニア世代の地域活動も、本質にあるのは「自ら問いを立て、他者と対話し、新しい価値を共創する(探究のプロセス)」です。白河市近郊(西郷村・中島村・矢吹町・泉崎村・棚倉町など)で活動される皆さまと共に、誰もが地域の主人公として学び、輝き続けられる環境づくりをサポートいたします。
まとめ & 講座・講演のお問い合わせ
地域のサークルやシニアクラブ、自治会を「義務感の場」から「笑顔と生きがいが生まれる参画の場」へ変えていきませんか?
河島広幸による「シニア活動サポーターズカレッジ」では、自治体・社会福祉協議会・地域団体様向けに、出張講座や研修・講演会も随時承っております。
※ 白河市内および近郊地域での出張ワークショップや講義の開催規模・テーマについては、柔軟に対応可能です。お気軽にご相談ください。